東日本大震災に被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
このたびの東日本大震災により、被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
地震・津波の被害の惨状、原発事故の不安等に心を痛めております内に時は移ろい、早や4月となりました。
花見、宴会、結婚式等の自粛の動きもありますが、このような時こそ、被災された方々のことを絶えず思いつつも、通常のことを続けるのも重要なことだと思います。
3/31の新聞のコラムによりますと、昭和20年6月(終戦の2ヶ月前)日比谷公会堂で第九の演奏会があったそうです、また、杉村春子の代表作「女の一生」の初演は東京大空襲の翌月だったそうです。浅草では終戦の直前の夏もほおずき市が立ったとのことです。
焦土と化した東京で、このような日常的な活動が、人々の心を一時的ではあるにしろ明るく勇気付けたに違いありません。
今、私たちが、なすべきこと、できることは限られていますが、希望をもち前向きに取り組み、活動を続けて行くのが必要だと思います。写真を撮ることで元気をもらっている私たちは、写真の力を知っています。是非この力を今後の日本の復興に役立てられればと思います。
皆さんでご一緒に、心をこめた写真で、前向きで明るく強い気持ちを表現していきましょう。
2011.4.1
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